全国ハーブサミット in 久万高原 では久万高原町での取り組みも紹介されていました。

愛媛県立上浮穴高校では久万高原町に自生するクロモジを新しい産業の基盤にと、久万広域森林組合とコラボし、研究試作されているのが精油やアロマウォーターなどのクロモジ製品だそうです。

image

まず身近にクロモジが生息していたことに驚きました。

そしてクロモジって実は仲間がいたんですね。

ケクロモジ
ウスゲクロモジ(ミヤマクロモジ)
シロクロモジ
オオバクロモジ

久万高原町ではケクロモジ、ウスゲクロモジが9割ほどとのこと。

ちなみにyuicaのクロモジはオオバクロモジから精油を抽出しているそうです。

もちろん精油の香りもクロモジの種類によっても違うそう。

5/29に上浮穴高校の生徒によるクロモジの蒸留実演が行われました。

残念ながら私は行くことができず。

クロモジの香りの違いを体験してみたかったです。

あと、サミットではクロモジのお茶も試飲させて頂きました。

クロモジがふんわり香り後味はやや苦味が残る感じでした。

久万高原町の野草で作られたハーブティーも販売されており、これからの久万高原町の取り組みに注目ですね。