ローゼン・メソッド①のつづき。

今回はジュディス・O・ウィーバー博士が講師として来日されており貴重な体験をさせて頂きました。

ワークショップでは2人ペアでセッションを行いました。

セッションを通してセラピスト側として感じたことは、ただ触れているだけなのにクライアントの呼吸がどんどん深くなりクライアントと自分の手の境界がないような感覚になりました。

また、クライアント側として体験した際には自分では気づいていかなった身体の不調を教えてもらい気づきを得ました。

今回はさわりの部分だけを教わり、さらに興味が湧いてきたので、機会があればローゼンメソッドワークショップにこれからも参加していく予定です。